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不倫は法的には違法?

不倫が発覚すれば、当然の事ながら大きなトラブルが発生します。不倫相手の配偶者からすれば、怒り心頭でしょう。ただ、この不倫、法的に見た場合はどのような取り扱いになるのでしょうか。 例えば窃盗を行なえば、警察に逮捕され犯罪者となります。つまり刑法で罰せられる立派な犯罪です。しかし、不倫や浮気は刑法による規定はなく、万が一発覚してもそれだけをもって犯罪者にはなりません。では何が法的に問題になるのでしょうか。

◆民事責任を問われる◆

不倫は民事責任、民法で言うところの不法行為責任が問われます。不法行為とは、ある者が他人の権利ないし利益を違法に侵害する行為を言います。また、その場合に加害者に対して被害者の損害を賠償すべき債務を負わせます。そういう意味で不倫は犯罪ではありませんが、違法行為です。

◆不倫相手の配偶者に脅されたら◆

実際に不倫が発覚しますと、慰謝料云々の前に、不倫相手の配偶者が逆上し、「おまえの勤務先に不倫をばらすぞ」などと脅されるようなケースもあります。
もちろん不倫をしたことは悪いのですが、こう言った場合は冷静に対応しなければなりません。
あくまでも程度問題ですが、不倫関係を会社にばらすような行為は「事実を示して名誉を毀損する行為」として刑法に定める犯罪行為となる可能性もあります。
このような状況に陥ったら、出来る限り早い段階で弁護士に相談し、その後の対策を考える事をお勧めします。

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