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斎場の選び方

斎場を選ぶ
~斎場の選び方~
■公営斎場と民営斎場
斎場は、大きく分けて公営斎場と民営斎場に大別することができます。
公営斎場は、市区町村など地方自治体が運営してる斎場をいい、民営斎場は、葬儀社などいわゆる一般的な会社が運営主体となっている火葬場をいいます。
公営斎場は、主に斎場を運営する地方自治体の住民を利用対象者としており、公営のためリーズナブルです。その地域の住民は市民価格で利用することができますが、外部から利用する場合は、利用料金が割高となるか、利用できないことがあります。
一方民営斎場は、公営斎場の住民が利用する料金よりも割高ですが、利用対象者の区別がなく、宿泊施設などが充実しているのが特徴です。駅から近いなどアクセスが良い立地にあるケースが多く、車での参列を避けたい方などにオススメします。

■火葬場は併設されているか?
斎場を選ぶにあたって、火葬場が併設されているか否かは重要な要素の1つであるといえます。
火葬場併設型の斎場の場合、告別式を終えるとすぐに故人様を荼毘にふすことができますが、斎場と火葬場が別々の場合、告別式の後にハイヤーやマイクロバスなどで火葬場へ移動する必要があります。特に斎場と火葬場との距離が離れていると、移動時間も考慮してスケジュールを組む必要があります。通常、火葬場の予約時間を逆算して1日のスケジュールが決まることから、朝早くから式を開始しなければならないなど、1日が忙しくなりがちです。
また、霊柩車やマイクロバスなどの利用料金は移動距離が長くなるほど高くなることから、斎場から火葬場までの距離が遠いと、その分費用がかかってしまうなどのデメリットもあります。
そのため、やはり移動の必要ない火葬場併設型の斎場は人気が高く、都市部では予約を取りづらいのが現状となっています。

■斎場の予約方法
斎場の予約は、基本的に電話で行います。通常は、葬儀社に依頼した場合、葬儀社との打ち合わせの中でどの斎場を選ぶのかを決定したらそれ以降の手続きや準備は葬儀社がやってくれますので、主だって喪主や遺族が斎場の予約をする必要はないでしょう。斎場や火葬場の休館日は「友引」であるのが一般的です。
なお、まだ臨終を迎えていない危篤状態の段階では、斎場の予約をすることができないこと注意が必要です。

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