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事業再生のための4つの手段①

手段その1:リスケジュールによる建て直し

企業の事業再生において一般的に用いられやすいものとして「民事再生」がありますが、企業の状況によっては、安易に民事再生を行わず、そのほかの方法で再生するほうが適切な場合があります。

◆リスケジュールが適切であるケース◆

1:売り上げ実績自体はそこまで悪くないが、景気の影響や円高円安の影響で仕入れ材料などの値上がりにより、以前のような粗利が確保できなくなり、資金繰りが悪化している場合。

2:資金繰りが悪化している会社において、会社の資産や、仕入れ品、在庫などの運搬や保管を外部の企業に委託している場合


まず、1のケースでは、売り上げ自体は下がっておらず、会社内の要因ではなく、外的要因により粗利が減少しているだけです。つまり、企業自体の営業力が低下しているわけではありません。つまり「今をどうにか乗り切れば、回復できる可能性が高い」企業です。リスケジュールを行うことで、今現在の支払いを減額し先延ばししてもらえれば、十分再生は可能です。

2のケースでは、万が一民事再生の手続きをとった場合、外部に委託している倉庫業者や運送会社が商事留置権を行使する可能性があり、そうなると商品をエンドユーザーに供給する販路が閉ざされる可能性があります。また、民事再生を行うと、これらの取引先から取引量自体の縮小を申し出られることも少なくありません。

これらのケースでは、銀行との交渉により、まずは返済スケジュールを見直すことで、目前の危機を乗り切ることがベストな選択肢と言えるでしょう。

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