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実用新案権ってどんな権利?

実用新案権とは、産業財産権の一種で、日常生活でのちょっとした不満を改善するためのアイディアなどでも申請する事が出来ます。また、既存の特許による発明をより良くするためのアイディアについても保護の対象となり、既存の特許権者でなくても出願する事が可能です。
実用新案の定義としては、実用新案法で「自然法則を利用した技術的思想の創作」であることと定義されています。簡単に言えば、ちょっとした工夫や、組み合わせのアイディアを具体化したものが実用新案の対象となります。

実用新案の特徴

実用新案の大きな特徴は、その利用のしやすさとスピードです。特許の場合は、審査請求により厳しい審査が行なわれるため、特許要件を満たしていても実際に認められるかどうかは分かりません。ですが、実用新案の場合は、法改正に伴う審査のスピードアップが実現し、厳しい審査がなく申請書類が要件を満たしていれば出願からおよそ6ヶ月という早さで実用新案が認められます。

実用新案の需要

上記のように実用新案は、申請が簡単なため登録数が多く、そのアイディアはすでに飽和状態に近くなっています。そのため、企業から選ばれるアイディアを考えるには、いくつかのポイントを抑えたものでなければなりません。

◆企業から注目されやすい実用新案の傾向◆

◎コスト削減に繋がる
◎比較的容易に製造が可能
◎安全性が高い

これらの要件を満たした実用新案は、登録後も実用性が高いと言えます。

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